営業本部

友常 沙葵

一生ものの知識を身につけ、先々を見越した活躍を

東京第一営業所

血液浄化チーム

日本から世界へ、確かな製品を広める。

  • 日本から世界へ、確かな製品を広める。

大学時代をアメリカで過ごし、卒業後は海外経験や英語を活かせる仕事に就きたいと考えていました。就職活動をする中、「Made in Japan」にこだわりを持ち、海外に販路を持つカネカメディックスに出会い、日本の優れた製品をもっと世界に伝え、広めたい。そう考え入社を決めました。日本はもとより世界中で、医療の必要性、重要性は高まっています。その意味でも当社の取り組む医療機器事業は、将来に渡り長く社会に貢献していくことができると感じています。

 

入社1年目はエンドバスキュラー、2年目以降は血液浄化チームで営業を担当し、主に大学病院や透析クリニックなどを訪問して製品を提案しています。血液浄化は、血液から必要のない有害な物質を除去する治療で、人工透析がよく知られていると思いますが、重要なのは医師のニーズを引き出しながら、製品の治療効果をしっかりアピールすることです。そして、対話の中に潜む“次”へつながる課題を見つけ、さらにソリューションを提案していきます。提案が受注につながった時は大きな達成感がありますし、何より患者さんのためになることがうれしいですね。

プロに育てられる環境が待っています。

  • プロに育てられる環境が待っています。

仕事をする上で心がけているのは、困ったらすぐに相談すること。一人で抱えこんでもなかなか答えが出てきませんし、導き出した答えに自信が持てないこともありますから。

私もそうですが、先輩や上司の多くもゼロからこの業界をスタートさせた人ばかりです。専門知識は入社してからでも十分学べます。それに営業は、任されたエリアを販売代理店の方々と協力しながら提案をします。製品知識だけでなく、疾患や治療に対する理解も必要ですが、それは実務を通して覚えていくことができるし、一度身につけた知識は一生ものです。大切なのは何事にも興味を持って積極的に動けるかどうか。目先の結果にとらわれず、周りへの気配り、心配りができる方であればきっとうまくいくと思います。

 

私自身、未経験でこの仕事をはじめましたが、最近では担当医師から「勉強になったよ!」と言われるまでになりました。自ら学ぶ姿勢を大切にしてきた結果と自負しています。ただ、私たちは医療機器の専門ですが、医療のプロではありません。現場の医師に教えられることはとても多いので、日々の情報交換は欠かさないようにしています。また医師だけでなく、当社のマーケティング、開発、製造など、各分野のプロに学ぶこともたくさんあります。明るく、主体性があり、いろいろなことに好奇心を持って自ら学ぶ姿勢がある人なら間違いなく活躍できると思いますよ。

  • 私と製品

    「それまでは夜に寝ることすらつらかったけれど、『吸着型血液浄化器』のおかげで鎮痛剤なしで朝を迎えられるようになりました。本当にありがとうございます」という患者さんの声を伺ったときのことは忘れられません。 患者さんの*QOLに貢献できる仕事だと、実感した瞬間です。
    ※quality of life:生活の質

  • オフタイムの過ごし方

    身体を動かすことが好きなので、最近の週末は家の近所を自転車で走っています。旦那さんと料理をしたり、旅行の計画を立てるのもいいですね。大学生活を過ごしたアメリカにも、時間をつくってまた行きたいと思っています。