総合管理部

松山 哲也

関係部署と仕事の仕組みづくりを進め、

強固な体制をつくることで、明日の医療に貢献したい

管理チーム

チャンスを掴んだベトナム駐在。「得意」を100%発揮できました。

  • チャンスを掴んだベトナム駐在。「得意」を100%発揮できました。

入社以来、スタッフのプロとしてさまざまな部署の仕事を経験させてもらっています。その業務は、製品受注や輸出に際する貿易実務から、各製造拠点の生産計画作成、研究・設計陣と協働した新製品向け原材料の購買先選定から立ち上げまで多岐にわたります。現在は管理会計担当として、売上・利益・製造原価の管理から決算業務まで、会社の損益全般を管理しています。経営陣のすぐそばで戦略立案や意思決定等の経営方針に直接関わっているところに面白みとやりがいを感じています。これまで培ってきた“現場目線”を活かし日々奮闘しているところです。

 

これまでの経験で印象深いのは、生産管理担当者として赴任したカネカファーマ ベトナムでの経験です。生産計画を現場に落としこみ、現地スタッフとコミュニケーションをとりながら目標達成に向けて一丸となる──簡単なことではありませんが、海外での仕事は刺激が多く、とても貴重な経験をさせてもらいました。学生時代にベトナム語を専攻したことを入社当初からアピールしていた私にとって、まさにチャンスを掴んだ事例のひとつです。

数年後、数十年後の自分像を思い描いてください。

  • 数年後、数十年後の自分像を思い描いてください。

新卒の場合、会社選びで迷うこともあると思いますが、まずは自分の将来の姿をイメージしてください。目標に向けてアクションするときは、ゴールに至るまでの軌跡を描き、理解した上で動く。仕事も同じです。一つひとつの業務や一人ひとりのスタッフがすべてつながっていることを意識できれば、入社後に立ちはだかる壁も上手に乗り越えられると思います。

 

私も数年単位で業務内容が変化したため、引継ぎ時は仕事の全体像を理解することと、前任者の仕事の質を維持することを重点に業務を行ってきました。その後は、一つひとつの仕事の目的や内容を誰が見ても理解できるようドキュメントやチェックリストを作成し仕組み化し、関係各署に展開することで、私の後を引き継いだ人が戸惑わないように心がけています。

 

今後は、スタッフとして会社の土台を支えつつ、引き続き最前線の現場にいる営業や製造メンバーに有益な情報を発信する事や、部署横断型の取り組みや業務支援ツール導入等、一人ひとりの負担を減らしていく仕組みづくりをしていきたい。その結果、新製品を次々にリリースできる強固な体制をつくり、一人でも多くの世界中の命を守ることにつながれば、これ以上うれしいことはありません。

  • 私と製品

    当社主力製品の一つ「脳動脈瘤治療用塞栓コイル」の生産管理を担当していたころ、工場長から製造現場責任者まで広く声に耳を傾け、現場からの改善要求を一つ一つ現場と協働して解決していきました。ものづくりの実務とスタッフのあり方はこのとき身につけたと自負しています。

  • オフタイムの過ごし方

    数年前に自転車チーム「SZB」を結成しました。部署も年齢もバラバラですが、趣味を介した仲間たちなのでみんな本当に仲がいいんです。年に1回の“温泉付きヒルクライム合宿”が楽しみ! 自転車好きの方、始めるきっかけを探している方、大歓迎ですよ。