営業本部

浅見 量太

海外マーケットの広がりから

カネカメディックスの新たな可能性に気づいた

大阪営業所

バスキュラーマネジメントチーム

熱意が主体性の原動力に。知識ゼロからでも大丈夫です!

  • 熱意が主体性の原動力に。知識ゼロでも大丈夫です!

小さいころからものづくりの世界にあこがれがあり、大学卒業後は、外資系のソフト・ハードウェアメーカーに勤めました。働いてみてあらためて感じたのは、「私たちが暮らしている社会のニーズを拾い、製品を作り、必要とする人に必要なタイミングで届けたい」という想い。転職活動をする中で出会ったのが、以前から興味があった医療業界で、こだわりを持った製品づくりをしているカネカメディックスでした。

 

現在は、バスキュラーマネジメントチームに所属し、主に循環器内科医に対し循環器領域のカテーテル販売の営業をしています。この分野は競合会社も多く、特に外資系のメーカーとのシェア争いは熾烈です。いくら優れた製品であってもなかなか使っていただけないことも多く、粘り強いアプローチが重要になります。競合する大手外資系企業に知恵と製品力で勝負し、受注できた時の達成感は格別です。

 

入社当初、医療知識はありませんでしたが、定期的に病院を訪問し、医師が求めることをヒアリングし、彼らのニーズを満たす情報提供を続けるうち、少しずつ専門知識が身についていきました。その意味では医療現場が私の先生と言えます。それと、たくさんの医師と話をする中で、「この先生は将来きっと活躍されるだろう」と感じ、そしてそれが現実となり、その先生と長く信頼関係が続くことがあります。一過性ではなく、時間をかけて営業できるのもこの仕事の面白さであり、醍醐味ですね。

 

いずれにしても大切なのは行動し続けることです。諦めず積極的に行動すれば必ずチャンスが訪れますし、他部門の先輩・同僚たちと協働することで学び、成長する機会も増えていきます。さらに行動を支える熱意と意欲がともなえば確実に良い結果を残していけると思います。

推測や憶測を伝えることなく、客観的事実にもとづく提案を。

  • 推測や憶測を伝えることなく、客観的事実にもとづく提案を。

やりがいを感じるのは、医師から「カネカメディックスさんのおかげで助かりました」と言われる瞬間です。医師は忙しく、いろいろなタイプの方がいますので、良い距離感を保つのも大切。また、医師からの疑問や質問に、少しでもわからないことがあれば持ち帰り、迅速にリアクションするのも重要です。

 

営業である以上、自社製品の売上を伸ばすことが求められます。そのために心がけているのは、自社製品や他社製品について医師と話し合ったことを社内に持ち帰りしっかり共有することです。ニーズを捉えた製品の開発こそが実績につながると信じています。それともう一つは海外への意識です。これからは国内だけでなくもっと海外に目を向けなければなりません。国内営業を経験した後、その経験を海外に活かしていくことも今後期待されており、既に海外にて活躍の場を広げている方も多くいます。

 

カネカメディックスの高い技術力と開発力は外資系企業に引けを取りません。総合的な企業力も強みです。「日本の医療機器を世界に届けたい」「Made in Japanを発信したい」──そんな考えを持つ方には、やりがいのある会社だと胸を張って言えます。

  • 私と製品

    「これのおかげで手術方法が完成したよ!」と担当医師に言ってもらった「PTCAバルーンカテーテル」が印象深いです。手術を通じて医師が感じた製品の良さを証明することができたのが思い出として残っています。

  • オフタイムの過ごし方

    担当する病院への直行直帰が多く、急きょ予定が変わることもあるため、平日は時間をとるのが難しいですが、週末は家族と過ごす時間をしっかり確保するようにしています。まわりを見ても家族との触れ合いを大切にしているメンバーが多いですね。